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感染性病原体の伝播予防の基本

感染

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CDCガイドラインに基づく医療現場における感染性対策の実際(第1巻)

感染性病原体の伝播予防の基本

製作・著作:丸善株式会社

監修:賀来満夫 東北大学大学院医学研究科内科病態学講座感染制御・検査診断学分野教授
指導・編集:満田年宏 横浜市立大学付属病院感染制御部 准教授
指導・編集:矢野邦夫 県西部浜松医療センター 副院長・感染症科長

標準予防策と、空気感染・飛沫感染・接触感染の感染経路別予防策は、あらゆる医療従事者が全ての医療現場において日々実践すべき基本的な感染対策です。

標準予防策と、空気感染・飛沫感染・接触感染の感染経路別予防策は、あらゆる医療従事者が全ての医療現場において日々実践すべき基本的な感染対策です。
「第1巻 感染性病原体の伝播予防の基本」では、これら基本的な予防策について解説するとともに、新たに追加された隔離予防策として、呼吸器衛生/咳エチケット、防護環境、空気感染隔離室、安全な注射処置、腰椎穿刺を伴う処置におけるサージカルマスクの使用、そして2008年5月に改正された感染症法についても詳細に解説します。

 

●CDCガイドラインと医療現場における標準予防策

●病原微生物と感染経路

●医療現場と感染性病原体の伝播リスク

●医療関連感染対策の移り変わり

●感染制御の実施と遵守のための組織のあり方 など

第4巻 インフルエンザ (15分)


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第4巻 インフルエンザ
(15分)

[監修] 香川県医師 西原 修造
[企画・制作・著作] 株式会社ジヤパン通信情報センター

○インフルエンザとは ○インフルエンザウイルスの感染で起きる感染症 ○鳥に寄生していたものが人間に ○人との係わりはA型とB型 ○流行時期は ○飛沫感染症 ○感染症状ーくしゃみ・鼻水・咳・喉の痛みなど風邪の症状・高熱・頭痛・筋肉痛・下痢・重症になると・気管支炎・肺炎・脳症 ○インフルエンザの症状は激烈 ○1918年のスペイン風邪の実相 ○インフルエンザは普通の風邪ではない ○高齢者には予防接種を ○対策-人混みを避ける・マスクをつける・予防のために・手洗いとうがいを心がける・免疫力を保持し高める種に十分な栄養と休養をとる・患者は人混みにでない ○グローバル社会の危険性 ○予防接種は転ばぬ先の杖。

第3巻 結核 (15分)


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第3巻 結核
(15分)

[監修] 香川県医師 西原 修造
[企画・制作・著作] 株式会社ジヤパン通信情報センター

○結核、昔は死にいたる病 ○ストレプトマイシンの発明 ○ストレプトマイシンに抗体をもつ結核菌 ○日本は結核中進国 ○結核菌とは○結核菌によって、肺に炎症を起こす ○始末感染 ○空気感染 ○結核の感染対策のポイント ○結核は慢性疾患 ○気がつきにくいのが特徴 ○感染確率、排菌量多さ は接触時間に比例 ○対策 ○早期発見、感染経路の確定 ○咳や痰が1週間止まらないときは ○2週間止まらないときは ○血痰がでたときは ○感染=発病とは限らない ○治療は抗結核剤で ○薬剤耐性菌が発生しないように ○集団感染を防ごう ○介護者自身の健康管理を ○早期発見が効果的な感染症対策。

第2巻 ノロウイルス (15分)


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第2巻 ノロウイルス
(15分)

[監修] 香川県医師 西原 修造
[企画・制作・著作] 株式会社ジヤパン通信情報センター

○ノロウイルスはウイルス性胃腸炎の病原体 ○小型球形ウイルスからノロウイルスに○ノロウイルスとは ○ノロウイルスの感染源は  ○その基本的予防対策  ○潜伏期間 ○診断方法 ○発症の季節的特徴 ○感染経路は後継感染○対策 ○早期対応 ○手洗いの厳守 ○ゴム手袋の着用 ○患者の部屋 ○着衣などの対策 ○ノロウイルスの残留時間の長さ ○ノロウイルスの治療薬はない ○予防するワクチンもない ○集団感染の恐れがある ○初動対策が決め手 ○正確な情報を早めに。

第1巻 これだけは知っておきたい感染症の基礎知識 (20分)


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第1巻 これだけは知っておきたい感染症の基礎知識
(20分)

[監修] 香川県医師 西原 修造
[企画・制作・著作] 株式会社ジヤパン通信情報センター

○人類の歴史は病原菌との戦いの歴史 ○地球は微生物、最近だらけ ○感染症とは ○見えない敵との戦い ○病原体とは-細菌、ウイルス、細菌、真菌、カビ ○感染とは ○伝染性感染症-はしか・インフルエンザ・結核・MRSA・赤痢・コレラ・エイズ ○非伝染性感染症-膀胱炎、虫垂炎、破傷風 ○感染経路とは○飛沫感染とは-その主な感染症・インフルエンザ・風邪・マイコプラズマ肺炎・百日咳 ○空気感染とはーその主な感染症、MRSA、疥癬○経口感染とはーその主な感染症、O-157、ノロウイルス、A型肝炎、コレラ、赤痢 ○血液感染とは-その主な感染症・B型肝炎・エイズ ○消毒とは ○感染症防止対策の基本的な考え方 ○感染防止のための3原則-感染源対策・感染経路対策・免疫力対策 ○高齢者施設の感染症対策 ○感染症情報の収集。

第5巻 疥癬(ひぜんだに) (11分)


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第5巻 疥癬(ひぜんだに)
(11分)

■香川県坂出保健所所長 西原修造氏監修
■出版社名:ジャパン通信情報センター

疥癬は俗称「ひぜん」とも呼ばれ、ヒゼンダニが寄生して起こる皮膚病です。第2次大戦後の衛生状態の悪いときに多発しましたが、最近では老人ホームなどの共同生活者の間での感染や、デイサービスやデイケアなど、在宅サービスのりyプ社の間での感染も増えています。このビデオでは、疥癬の病状やその特徴、感染者のケアをするときのポイント、器具や寝具の消毒の方法などについて解説します。

第4巻 B型肝炎・C型肝炎 (11分)


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第4巻 B型肝炎・C型肝炎
(11分)

■香川県坂出保健所所長 西原修造氏監修
■出版社名:ジャパン通信情報センター

日本人の肝臓病の約80%は、肝炎ウイルスが原因です。肝炎の中でもB型とC型は血液が感染源となり、慢性化する場合があるので、お年寄りのケアをする際にも注意が必要です。このビデオでは、食事や排泄、入浴を介助するときのポイントや、食器や器具、寝具の消毒の方法などについて解説します。

第3巻 MRSA (13分)


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第3巻 MRSA
(13分)

院内感染の代表格となっている[MRSA]は、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌といい、ペニシリンの一種であるメチシリンをはじめ、多くの坑生物質が効かなくなった耐性菌です。寝たきりになったお年寄りなど、抵抗力が弱くなった人に感染しやすく、病院や老人福祉施設だけでなく在宅ケアの現場にも持ち込まれるようになっています。このビデオでは、MRSAの除菌の方法や、保菌者に対してサービスを提供するときポイントについて解説します。

第2巻 O-157と食中毒 (14分)


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第2巻 O-157と食中毒
(14分)

■香川県坂出保健所所長 西原修造氏監修
■出版社名:ジャパン通信情報センター

最近、世間を騒がせている病原性大腸菌O-157は、食物や水などにより感染します。この菌の感染性や毒性は「赤痢菌」並といわれ、二次感染を起こしやすいのが特徴です。しかし、熱に弱く、一般的な食中毒の予防法を守っていれば感染の心配はありません。このビデオでは、食品の購入方法や保存のポイント、食材についた菌の除去、残った料理の保存法、一般的な食中毒の予防法などについて解説します。

第1巻 手洗いの基本 (12分)


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第1巻 手洗いの基本
(12分)

■香川県坂出保健所所長 西原修造氏監修
■出版社名:ジャパン通信情報センター

感染症は、菌の数が一定量を超えたときに起こります。したがって、菌の数をできるだけ減らすことが、感染の予防に大きな効果をもたらします。高齢者のケアをする際にも、石鹸を使い流水で強めにもみ洗いをすれば、短時間でほとんどの菌を除去できます。このビデオでは、最も身近で有効な感染の予防対策である「手洗い」の基本と、一般的な消毒を紹介します。